VR360は、専用の雲台を使って撮影された全方位画像を合成して作られたパノラマ画像をVR(Virtual reality バーチャルリアリティー)で360度自由に見渡せるようにする技術です。
また、VR360を複数使ってバーチャルツアーを作ることもでき、1枚の写真には無い、新しい表現が可能となっています。




 サムネイルをクリックしてご覧ください。360°見渡すように動かせます。また、VR上にある
ボタンを押すと画像が変化します。




 Webコンテンツや営業ツールとしてさまざまな場面で活用されています。

たとえば不動産では・・・
例1 モデルルームを見に行ったが、家に帰ってからどんな感じだったか思い出せない。
   →VRでは再びモデルルームに行ったかのように細部まで見渡せます。
例2 1ヵ所のモデルルームでは1タイプしか紹介できないが、ほかのタイプもその場で見せたい。
   →VRでは各地にある様々なタイプのモデルルームを撮影することで、様々なタイプを臨場感の
    ある画像で紹介できます。

ほかにも様々な活用方法があります。
学校案内    校内の雰囲気やイベントを紹介し、オープンキャンパスの集客等に
イベント会場  広さや雰囲気を伝えやすい特性を活かして営業ツールに
ホテル・旅館  スイートルームや大浴場などの一押しポイントのアピールに
店舗紹介    店内の紹介や商品のPRに
観光地     名所の紹介や文化財のデジタルアーカイブなどに